② 家族がいての孤独

家族がいての孤独

夫婦間もそうですが

親子間、兄弟姉妹間も

ちょっとしたことで心が遠ざかってしまい

一つ屋根の下に住んでいるのに

とても孤独を感じてしまう

誰しも感じたことがあるのではないでしょうか

仕事が忙しいパートナー

最近話をすることが減ってきて

以前の楽しい関係から

少しずつ虚しい関係に変わっていくのを

残念ながら実感してしまうことなど

よくありますよね

子どものことなら

少しずつ反抗していくことが増え

あんなに素直で可愛かった子どもたちが

全然話さなくなってしまった

可愛がっていた我が子が社会人となり

自分の手元から巣立っていった

これらも成長のあかしで大変喜ばしい反面、

非常に大きな喪失を感じるのもまた事実。

色んな場面がありますが、

自分の寂しさとは裏腹に

相手は全くそんなことは思ってなくて

とても充実している感じ

何だか自分だけ置いてけぼりをくらっているような

ちょっとそんなモヤモヤ感も

よくありますよね

ネガティブに感じる様々な「孤独感」を

それらを上手くプラスの方向に

もっていくことができないと

心は非常に深い喪失感と

虚しさを感じ続けることでしょう

家族がいての孤独

一人の孤独とはまた違った

とても手厳しいものだと思います。