嫉妬と羨望

以前嫉妬するほど魅力的な

女子に会った

まず顔が好み

切れ長の目にロングヘアーだけど

フェロモンとかばらまいてない

どちらかというと

体育会系の要素もあるが

厚かましさはなく



はつらつと健康的な女性で

素敵な笑顔に本気で見とれた



しっかり独立起業されており

実業家であることを知るが



ありがちな やり手女子オーラや

苦労を前面に出すこともなく

そこがしびれる

 

 

話していても

鼻につく感じが全然しない

声もいい

私より10近く年下で

その若さにも素直に嫉妬するが

なんせ眩しいのだ

もう羨望の眼差しにかわっていく



私のちっぽけな嫉妬心は

パチンと空に弾けてしまった



どんどん夢中になっていき

こうなると今度は話せない

某セミナーの会場で

時々会うことがあったが

視界に入るだけで十分

楽しみのひとつとなった

これからも

ますます光輝き続けるだろう

もう恥ずかしいので

会う自信はないのだけど

ずっと応援していこう