奇数の法則

省かれるくらいなら

率先して省かれにいく

最初から自分を含めて

奇数のグループになるように

そんなグループに

参加すればいいのだと

これはなかなかなの荒業

中学時代真剣に考える

3人組なら

2対1で1人になれる

5人組なら

2対2対1で1人になれる

3対2になりそうなときは

もちろん3に入る

4対1でうっかり

4に入ってしまったこともある

先手を打って

先に一人になろうとしているように

見せかけて

本当に省かれた時のダメージを

最少に抑えようとしているのが

自分で分かる

どうせトラブルが起こり

もめるであろうと

仲良しグループを

穿ってい見ている

いいのだいいのだ

自分で編み出した奇数の法則

それなりに心の準備と

ダメージの回避になっているのだ

向き合おうとせず

逃げてるだけではないか

いいのだいいのだ

向き合う気ゼロ

よそ者であることを

何度も痛感しているし

深く関わる価値が

どの辺にあるのだ・・・??

それ以上踏み込む気なんか

さらさらない

だから奇数でちょうどいい

年をとり

少しずつやわらかくなっても

しれ~っと

奇数の法則を続けている