アンチ句読点

「、」「。」の句読点が

あまり好きでなく苦手だ

説明文とかには

必須なのはよ~くわかる

正しく伝えるための

重要な記号と認識している

実際に取説とかにも

句読点がないと

区切りの違いで

意味が大きく変わることもあるから


かなり重大な責務をもつ

以前

句読点を付けない人は非常識だとの

記事を何かで読んだ

いやいやいやいや

非常識で多いに結構

最低限必要な時には使っているし

句読点のない

文章の素晴らしさを

知らないのだろうか

と大人げなく

ムキになってしまった

ちょっとググってもらえればわかるが

だいたい句読点の歴史は浅いのだ

なぜ句読点が苦手なの??

はい

明確な答えがあります

例えばこんな文章があるとする

「真っ暗な海面を照らす月明かりが、

水平線からこちらに向かって、

輝きながらまっすぐに伸びている。」

「月明かりが、」の「、」

なぜかガクンとつまづく感覚になる

さらっと進めないのだ

だから

「こちらに向かって、」の「、」

ここでも引っかかってしまい

つまづく感覚に襲われるのだ

「、」が気になって仕方ないのだ

こうなると本文に集中しにくくなる

そして文末の「。」

海面の月明かりがまっすぐに伸びて

キラキラと輝くのを想像して・・

わりとはっきりと想像できて・・

ああ美しい情景だな静かだなと

気持ちよくなったところで

はいまる!

「。」

えーっと・・

ぶった切られる感じと言いますか

「はい終わり!」と言われる感覚で

ちょっと余韻に浸らせてほしい! と本当によく思うことある

というわけで

今日も私はめんどくさい