プロフィール

癒やしの灯り

照明作家
村上侑布(むらかみゆう)

幼少期より音楽・美術に興味を示し
大好きな得意分野となるも
残念ながら勉強には興味が持てないまま成長。

9歳までに9回の引っ越し・・
転校生という洗礼を受け続ける

引越し最後の地点で、クラスの女子全員から嫌われてシカトされるという最悪な体験をし(こんな時に限ってもうこのあと引越しがないという)  

9歳にして

「所詮人生は一人だ・・」

という境地にたどり着く。

もちろん、それなりに楽しく過ごせていた時期も
たくさんあるが、
 
 
虫や鳥、絵画や音楽、読書や映画、
幼少期からの多くの趣味嗜好の中での様々な体験を通して、
 
   
1人でも何の不自由もなく満喫できている自分も早くに知っている。


というわけで、
「私」と「孤独」は切っても切り離せない仲となっていくのです。


  
残念ながら人との深い付き合いができない(わからない)私は
仲間や絆という言葉が時にとても重く辛く
その苦手意識はとれないまま
常に緊張と不安を隠したまま
 
  
それでも時に自虐たっぷりな
ブラックユーモア好きな大人へと成長していきます。


1人の時間は決して寂しいものでなく
私にとっては安全地帯でとても居心地のよいところ。
  

決してネガティブなイメージはなく
とても大切な孤高の時間となっています。
 
 

さてある時、
実家の和紙工房で製作している和風照明のことで
海外での視察を兼ねてオーストリアへ行く機会が訪れ、
思い切って退職し、単身ウィーンへと飛び立ちます。
  
  
ヨーロッパの凄すぎる歴史と伝統とハイレベルな
調度品に打ちのめされ、
感性を激しく刺激されていきました。
  
  
またヨーロッパならではの素晴らしい路地裏を散策し、
ウイーン、スロバキア、チェコ、ドイツなどなど
路地裏研究家としての血がざわざわと騒ぎ
多大な影響を受けることとなりました。

 
   
天然木と手すき和紙からたくさんの恵みを受け
製作している癒やしの灯り。
 

そして大好きな【路地裏・扉・階段】をモチーフにした
路地裏☆照会のちょっとレアな作品群。

  
 
はちわれ店長・アレキサンダーを通じて 
この世界観をユーモラスにお届けできれば
 

そして私の作った作品が
あなたにそっと寄り添うことができれば

  
私にとって至福の喜びといえるでしょう。


今、和紙の原料となる楮(こうぞ)の木を育てながら
更なる1人時間を追及しています。


どうぞゆっくりと覗いていってくださいね。
 

※写真をクリックすると撮影場所などの詳細が表示されます。